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卒業式の歌

2011年03月28日
先週木曜日、24日は長男の小学校の卒業式でした。

男の子は、4月から入学する公立の中学校の制服を着ての出席でした。


東北、関東での震災の後なので、多少、例年より簡素化して行われました。

卒業証書授与→校長先生の挨拶→来賓あいさつ、と続いて卒業生と在校生による歌です。
うちの子達、卒業生は「仰げば尊し」と「最後のチャイム」という歌でした。




自分の頃(石川県でしたが・・・)は、題名が思い出せないですが、うららかに春の光が降ってくる・・・」で始まる歌を在校生や先生方々と交互に唄った記憶があります。
題名がわからなかったので、歌詞で検索してみると・・・「卒業式の歌」でした。

YouTubeにビデオがあったので見て、あの頃を懐かしみました。



自分が卒業した小学校はまだこの歌を唄っているのかな~



退場時は、いきものがかりの「YELL」でした。
自分たちの頃は、確か柏原芳恵の「春なのに」だったよ~な記憶が・・・







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卒業式の歌

小林純一 構成・作詞 西崎嘉太郎 作曲・編曲

(全員)
うららかに 春の光が降ってくる
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
桜も薫れ 鳥も歌え
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
良い日よ 良い日よ 良い日今日は

(1~3年生)
仲良く遊んでくださった 6年生のお兄さん
やさしく世話してくださった 6年生のお姉さん
おめでとう おめでとう ご卒業おめでとう

(卒業生)
ありがとう 君たちありがとう

(1~3年生)
もうすぐ中学 いいですね 6年生のお兄さん
それでも遊んでくださいね 6年生のお姉さん
さよなら さよなら ご進学おめでとう

(卒業生)
さよなら 君たちさようなら

(4・5年生)
良い日この日 あなたがたは この学校をご卒業
雨の日もまた 風の日も 通いはげんだ6年の
学業を終えて 今巣立つ
おめでとう おめでとう おめでとう

(卒業生)
ありがとう 君たちありがとう

(4・5年生)
朝に夕に あなたがたと 遊び学んだ年月(としつき)よ
運動場に あの窓に 数々残る思い出が
まぶたに 胸に 今うかぶ
さよなら さよなら さようなら

(卒業生)
さよなら 君たちさようなら

(先生)
君たちよ 光は空に満ちている
翼をそろえて 胸はって
はばたき巣立つ 君たちよ
たとえ嵐が吹こうとも
はばたけ はばたけ 行く手には
明るい未来が 開けてる

君たちよ 先生はいつも見つめてる
はぐくみ育てた 君たちの
駆け行く姿を 君たちよ
たとえ荒波高くとも
はばたけ はばたけ 行く手には
明るい希望が 開けてる
君たちよ

(卒業生)
ありがとう 先生ありがとう

春夏 迎える数 六たび
思えば長い年月(としつき)を
先生本当にありがとう
日々に新たな導きの
ご恩は決して忘れません
先生本当にありがとう

あの窓 あの庭 この講堂
仲良く遊んだ お友達
みなさん本当に ありがとう
あの日 この日の思い出が
いつまで残ることでしょう
みなさん本当にありがとう

育て 賢く 丈夫にと
今日のこの日を 待っていた
父さん母さん ありがとう
今度はいよいよ中学生
しっかりやります 励みます
父さん母さんありがとう

(全員)
美しく 春の光が降ってくる
良い日よ 良い日よ 良い日今日は
良い日よ 良い日よ 良い日今日は

(在校生)
今こそ巣立つ 卒業生
お幸せに  
(卒業生)
お幸せに
(全員)
さよならさよなら ごきげんよう
(在校生)
お幸せに  
(卒業生)
お幸せに
(全員)
さよならさよなら さようなら

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Comment
No title
こんばんは!

時代は変わっていくんですね。
自分の歳を感じます。

これらの歌、本当に知りませんでした。
「春なのに」ですよね。
やっぱり・・・・。
No title
いつもありがとうございます。

「最後のチャイム」聴かせて頂きました。
良い歌ですね。
塾中ですが、思わず聴き続けました。
今朝一番の塾生は高校生で、受験校の為、学校の宿題も多く、目の前で自主学習をさせています。
その彼も今年は大学受験。
希望に向かって日々前へ前へと一歩づつ歩いて行って欲しいと。。。
No title
goofy3さん、風光さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

当時は、自分から歌っていたというより、先生に歌わせられていたって感じでしたが、歳を重ねるにつれて歌詞の意味や思いを理解できるようになり、改めて歌を聴くと感激してしまいます。

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